夏休みになると小学生や中学生は、自由研究の宿題があります。自由研究で厄介なのがテーマ選び。当サイトでは理科の自由研究のテーマ選びと様々なサイトをご紹介します。
中学校の夏休みは楽しいものですが、厄介なのが自由研究の宿題ですね。
自由研究は、「自由」であるがゆえテーマが定まらず、中学生の間での評判は低いものです。自由研究は、明確な答えや完成形態が提示さない為、創造性や計画性に乏しい子供にとっては悩みの種で、夏休みの最後まで引きずってしまう事も少なくありませんね。
中学校の夏休みの自由研究は、テーマを決める始めの段階でじっくり選ぶ事が自由研究を楽しくすめるコツです。ここでのテーマ選びは、しっかり選ぶことで、例えば今年だけで完結する自由研究ではなく、中学1年生であれば3年間続けられるものであれば楽しく取り組む事が出来るのではないでしょうか。
中学校の夏休みの自由研究のテーマ選びの際は、一番興味を持ったもので、それが自分が続ける事が出来そうだと思ったテーマを選ぶことが、楽しく出来るコツです。
沢山ある自由研究のテーマの例を扱っているサイトをご紹介しますので、参考にしてみてください。
・キッズ@nifty 夏休み大作戦http://kids.nifty.com/summer/
・学研「夏休み自由研究プロジェクト2008」http://kids.gakken.co.jp/jiyuu/
・Yahoo!きっず「夏休みの自由研究アイデア」 http://kids.yahoo.co.jp/docs/event/summer2005/idea/
・かながわinfoNavi「夏休み自由研究特集」http://www.navida.ne.jp/kanagawa/event/summer/homework.html
夏休みの自由研究のテーマを選ぶ際のジャンルには、様々なものがありますが、自由研究を教科ごとに大きく分けると、社会・理科・数学といった区分けになります。夏休みの自由研究で、昔から大衆的なのが理科や社会です。中でも理科は、様々なテーマの中から選択出来る事で、夏休みの自由研究では人気があります。
夏休みの理科の自由研究は、そのテーマの観察や実験が中心となります。特に時間がなく、夏休み終盤になってしまった時などは、実験結果をテーマにすると、一日〜数日程で結果が出せる簡単で手軽なものもあるのでお勧めです。
しかし理科の薬品を使う自由研究の場合は、その実験の中には危険なものもありますので、前もって学校の理科の先生に相談し、その自由研究の危険性の有無を確認してから始めるようにした方が安心できます。
また、観察などの長期間にわたる自由研究は、夏休み期間中に終わらないようなテーマになる事も少なくないので、計画に無理はないか先生に聞いてからの方がいいでしょう。
夏休みの理科の自由研究のテーマ探しの際、何にしていいか迷っている方も多い事でしょう。
中学生の理科は、高校生になると化学・物理・生物・地学の分野に分けられます。理化は分野が広い分、自由研究も選択肢が多すぎて迷ってしまうのです。
逆に夏休みの自由研究に理科を選ぶのなら、自分が興味が沸いてくるテーマが一つは見つかると言う事です。
夏休みの理科の自由研究のテーマ探しは、インターネット上で公開されている、「自由研究のジャンルやテーマの応援サイト」で様々な実験例や観察例のテーマを見つける事ができます。
しかし本当に自分が興味深くワクワクしてできるかどうかは、サイトにある文章や画像では分りにくいです。そこでお勧めなのは、全国にある科学博物館に行って見る事です。
東京なら上野にある国立科学博物館は、理科・科学のほぼ全般をカバーしていて、嬉しい事に実験コーナーも用意されているので特にお勧めです。
中でも小・中学生に子供たちに人気があるのは化石の考古学の分野です。恐竜やアンモナイトなどの化石は、考えただけで楽しくなり、夏休みの理科の自由研究にする方も多いとか。
その他に、自然科学博物館や交通科学博物館、海洋科学博物館などは、夏休みの理科の自由研究のテーマ探しには困る事がありません。