魚肉ソーセージの簡単レシピ

魚肉ソーセージは子供の頃からよく食べていました。
最近の魚肉ソーセージCMで「えー、火を通して食べるの?知らなかった?」などと流れていますが、子供の頃から火を通して当り前のように食べていたから「今更???」と思って見ていました。
子供の頃の定番魚肉ソーセージレシピは、魚肉ソーセージをスライスしてフライパンで炒めソースで味付けするだけとシンプルなもの。
好き嫌いの激しい私には、十分なおかずでした。
最近、子供が好き嫌いがほとんどないので定番魚肉ソーセージレシピではシンプルすぎて喜ばないので、魚肉ソーセージレシピも工夫しています。
朝にお気に入りレシピは、ココット皿に小さく切った魚肉ソーセージとチーズを入れ
溶いた卵に牛乳を少し入れ、ココット皿に流し込みトースターで焼きます。
ボリュームもあるし、我が家ではパン・ご飯両のメニューに合うおかずで好評です。
ミックスベジタブルをいれると、また違った魚肉ソーセージレシピに変身します。

ニッスイ魚肉ソーセージ

ニッスイ魚肉ソーセージには色々な種類が出ています。
以前には留め金が付いていましたが、エコに沿って留め金なしのタイプが今は主流となっていて、内側フィルムもはがしやすくなっていています。
健康ブームの影響かニッスイ減塩魚肉ソーセージも発売されています。
塩分30パーセントカット、天然岩塩でマイルドな味になっています。
女性にうれしいタイプの、ニッスイコラーゲン入りの魚肉ソーセージも発売されています。
ニッスイ魚肉ソーセージ1本(45g)には、100%魚由来のコラーゲン1,000mgを配合。
ニッスイ魚肉ソーセージの中でも注目商品は、ニッスイ21種の野菜と3種の果物入りの魚肉ソーセージです。
21種類の野菜と3種類の果物をバランス良くミックスした野菜ジュースを8%配合しています。 野菜汁は、にんじん・ほうれん草・アスパラガス・赤ピーマン・小松菜・クレソン・かぼちゃ・紫キャベツ・ブロッコリー・メキャベツ・ビート・赤じそ・セロリ・レタス・はくさい・ケール・パセリ・たまねぎ・だいこん・キャベツが魚肉ソーセージに使用されています。
果物汁は、りんご・オレンジ・レモンを使用しています。
ニッスイ魚肉ソーセージを食べるだけで野菜の栄養がとれるのがうれしい話ですね。

カロリーについて

魚肉ソーセージは低カロリーだと思ってましたが、実際の所よくわかっていないので調べてみました。
魚肉ソーセージカロリーは白身魚のすり身で作られているので、動物性タンパク食品(魚、肉やその加工食品)と比較して低カロリー、低脂肪ということです。
魚肉ソーセージのカロリーについては、イワシ・サバ・サンマなどの青魚や、牛・豚などの畜肉やその加工品と比べ約20〜50%低く、からふとます・かつお・鶏卵と同じ位、まあじ・くろまぐろ・まだらなどは魚肉ソーセージよりも低カロリーだそうです。脂質についても青魚や畜肉とその加工品と比べて50%以上低脂肪、カツオ、マグロ(赤身)、アジ、タラなどは魚肉ソーセージよりも低脂肪です。
また魚の脂肪には血流を良くするEPAや頭の働きを良くするDHAがたくさん含まれていることが最近注目を集めていますが、魚肉ソーセージにはそれ程多くないためにそれらを添加した製品も見られるようです。
食品標準成分表によれば、魚肉ソーセージは低カロリーでカルシウム含有量が高く、骨粗しょう症に悩む方などにはうれしい食品と言えます。

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